Drive光の評判とは?! そのメリットとデメリット

株式会社Twelve(トゥエルブ)が提供している、Drive光は光コラボによる光回線のサービスです。Driveではそれ以外にも、モバイル通信やプロバイダー事業、そして光電話などさまざまなサービスを展開しております。そしてDrive光は、新規で契約するよりも、転用して乗り換えした方が、よりお得に利用できるという特徴があります。

新規と転用で料金が異なるプランあり

Drive光では、定額制の料金プランと、通信量制のプランを用意しております。またその中でも、ファミリータイプとマンションタイプで分かれてます。定額制の料金プランは、新規・転用どちらでも料金は同じです。プロバイダー料金込みで、ファミリータイプで月額4,980円、マンションタイプで月額3,980円です。他の光コラボの商品と比べても、安めの料金設定です。
ただそれよりも安いのが、通信量制プランです。転用した場合、スマートプラスという料金プランがあり、下限が2700円で利用することが可能です。とはいえ、通信量によって金額は上がっていき、10MBごとに30円の従量制です。あまり使わない人でなければ、逆に定額制よりも高くなってしまうので注意しましょう。
また今回紹介した金額は、「Drive光 スマートエッジ割」を適用した後のものです。36カ月間月額料金を600円割引したものであり、36カ月未満で解約すると19,500円の契約解除料金がかかります。

セット割やキャンペーン無し

Drive光では、光回線意外にも、格安SIMやWiMAXのMVNOも行っております。しかし、それらと一緒に契約したとしても、セット割がありません。多種多様なサービスを展開しているのですから、今後セット割ができることに期待しましょう。また、2017年9月時点で、キャンペーンも行っておりません。月額料金の割引や、キャッシュバックなどのキャンペーンがあれば、より魅力的になるでしょう。

Drive光は、光回線としては珍しい通信量制の料金プランがあります。あまり使う頻度がない、でもいざという時に固定回線を確保しておきたい、という人には非常に魅力的なサービスとなっております。