フレッツ光とドコモ光の違い

フレッツ光からドコモ光に乗り換えをしたけど、どちらもフレッツ光なのにどこが違うの?!と疑問に思ってる方も多いと思います。さて、どう違うのでしょうか?!説明をしたいと思います。

ドコモ光のメリット

ドコモ光は、フレッツ光から転用されて乗り換えをしたと思います。実は、ドコモ光もフレッツ光も同じ光回線だという事をご存知ですか?!

どこが違うかというと提供されてる会社が違うだけです。他は殆ど同じです。同じ回線なので回線の工事をする必要もありません。事実、転用をされた時に工事はしましたか?!

もし、別の光回線ならば工事をしなければなりませんが、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えた際に、NTTから転用承諾番号を発行してもらい転用をしたと思います。その際に工事はしなかったでしょう。

転用とは、フレッツ光をNTTからドコモへ提供し、提供されたドコモが代わってフレッツ光を提供してるのです。

ドコモ光のメリットは、セット割がお得ってことです。また、家族が増えればその分お得になります。独身で使うのが一番メリットがないって話です。

ドコモ光に乗り換えるメリット

●セット割があってお得(1携帯につき1,000円割引)

●キャッシュバックやdポイントなどが貰えてお得

●プロバイダーと光回線のセット料金でお得(支払い窓口が1つになる)

ドコモ光へ乗り換えるメリットは、乗り換え元により違いますが、例えばフレッツ光から乗り換えなら上記の3つが全て当てはまります。

どちらもフレッツ光回線なので速度に大きな開きはないものの、選ぶプロバイダーによっては違いが出てくるかも知れません。特にv6プラスが利用できるプロバイダーが選べるかがポイントになります。

料金に関しては大きな違いがあります。ドコモ光は、プロバイダーとフレッツ光回線の料金が込みになったセット料金になりお得です。それに比べフレッツ光は別々料金になり割高なイメージがあります。

実際にフレッツ光に5,000円以上かかり、その上にプロバイダー料金がかかってきます。合計すると6,000円~8,000円くらいになるかと思われます。

フレッツ光のメリット

ドコモ光の場合は、プロバイダーとフレッツ光がセットになった光コラボレーションですが、フレッツ光はそれ以前に行われていた光サービスです。

以前までの光コラボレーションなら、他社に乗り換える度に工事が必要となっていました。しかし、現在は事業者変更をすれば工事は必要なくなったので特に違いがなくなってしまいました。

それでも、フレッツ光の場合は自由にプロバイダーを選ぶことが可能です。光コラボレーションのように事業者変更手続きをしなくても、自分の乗り換えたいプロバイダーに申し込みをすれば簡単に出来ます。

詳しくはこちらドコモ光評判へ

フレッツ光に乗り換えるメリット

●光コラボレーションよりも乗り換えの自由度が高い

●プロバイダーはドコモ光よりも多く自分に合ったプロバイダーが選べる

今の段階でフレッツ光にするメリットは数少なくなってしまいましたが、敢えて言うなら光コラボレーションよりも乗り換えの自由度が高いことです。

フレッツ光を持つプロバイダーは実に100以上もあります。もっともっと多いと思います。その中から自分に合ったプロバイダーを見つけ出し選ぶことが出来る点ではドコモ光よりも自由度が高いです。

ドコモ光とフレッツ光の料金比較

ドコモ光

①一戸建て月額料金 5,720円
②マンション月額料金 4,400円
③事務手数料 3,300円
④一戸建て工事費 19,800円
⑤マンション工事費 16,500円
⑥違約金 戸建て14,300円マンション8,800円
⑦モバイル割 ドコモのスマホ割に対応
メールアドレス残すプラン プロバイダによる
迷惑メール対策 プロバイダによる

【公式サイト】申し込みはこちら⇒ドコモ光

フレッツ光

①一戸建て月額料金
東日本
5,720円+プロバイダー料金
②マンション月額料金
東日本
2,750円+プロバイダー料金
①一戸建て月額料金
西日本
5,940円+プロバイダー料金
②マンション月額料金
西日本
2,860円+プロバイダー料金
③初期費用 880円
④一戸建て工事費 19,800円
⑤マンション工事費 16,500円
⑥違約金 2年割10,450円
⑦モバイル割 プロバイダによる
メールアドレス残すプラン プロバイダによる
迷惑メール対策 プロバイダによる

【公式サイト】申し込みはこちら⇒フレッツ光