プロバイダー乗り換えにはお金がかかる?

現在使っているところよりも利用料金が安くお手頃なプロバイダーに乗り換えれば、それだけお得にインターネットを利用することができます。

ですがそもそもの前提として、プロバイダーの乗り換え自体には料金や手数料が発生するのか、というところも気になりますよね。

いくらこれから毎月支払う利用料金が安くなるとはいえ、その手続きのために高いお金が必要になるのでは意味がありません。

結論からいえば、プロバイダーの乗り換えという手続きそのものには基本的には料金はかかりません。

ただインターネットを利用できない期間を作らないためには、1ヶ月分はこれまでのプロバイダーと乗り換え先のプロバイダーのどちらとも契約している月ができてしまうこともあります。

ほとんどのプロバイダーでは契約初月は料金がタダになりますが、そうならない場合2つの会社に料金を支払わなければいけません。

回線料金にプラスして二重にプロバイダー料金がかかるので注意しましょう。

また、光回線ごと乗り換える場合は工事が必要になり、その費用が発生することもあります。

会社によっても違いますが、税込16,500円からそれ以上、と考えておけば問題ないでしょう。

ほとんどのプロバイダー会社では、基本となるシンプルで安価なプランに任意でプラスできる様々なオプションが用意されています。

例えばウイルス対策サービスなど、有用なものも多いです。契約時に様々なオプションプランが勧められることがありますが、あれもこれもとプラスしていくと料金も高くなっていくので気をつけましょう。

必要ないものに関してはしっかり断って構いません。ただ、ウイルス対策サービスのように便利なものについては申し込んでおくのがおすすめです。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えに関する費用について

参考総務省:インターネットの料金について

できる限り避けたい違約金

プロバイダーの乗り換えに関して、できるだけ避けておきたいのが違約金の発生です。

プロバイダー会社では、お得なプランを申し込む条件として最低利用期間が決められていることが多いです。

その最低利用期間が過ぎてから解約する場合は問題ないのですが、期間内に解約すると違約金として高額のお金を請求されてしまいます。

違約金の支払いも加味した上で乗り換える方がメリットが大きいという場合は別ですが、基本的には最低利用期間は過ぎてから解約、乗り換えを検討した方が良いでしょう。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えのタイミング違約金の関係

価格の安さとサービスのバランスを見極めてプロバイダーを選ぶ

プロバイダーの乗り換えは、インターネットをお得に利用し嬉しいキャッシュバックなどを手に入れる便利な方法です。

ですが、料金の安さばかりではなく、サービスが充実しているかどうかも大切なポイント。

価格の数字だけではなく、提供されるサービスの充実度も踏まえてお得かどうか判断することが重要です。

詳しくはこちらプロバイダー変更やることとは?!