光回線がわからない

光回線って何だ?! って方々のために絵は下手ですけど、説明したいと思います。下手な絵で喜んでもらえたら嬉しいです。

光回線は、光ファイバー線による回線のことを言います。つまり光って一瞬で遠くまで届きますよね。その原理で光回線は、一瞬で遠くまでネット回線を届けてます。

光ファイバーとは?!

光ファイバーは、透明で透過率の高い石英ガラスや高性能プラスチックを使った光の伝送路のことです。伝送損失が少ないのが特徴です。それまで回線として使われていたADSLは伝送損失が高く電話局からの距離が離れるほど回線速度が遅くなる感じでした。

一方、光ファイバーでは伝送損失が少なく、高速な回線速度が達成できています。そのために高速通信が長距離で出来るのが光ファイバーの良いところです。

石英ガラスって何?!

光回線の光ファイバーに使われている石英ガラスってどんなガラス?!と疑問に思ってることでしょう。石英ガラスとは通常の窓ガラスや鏡などに使われてるガラスとは違い、水晶を溶かして作られたものが石英ガラスです。

そのために不純物が少なくどこまでも透明なガラスなために光を通しやすいと言われています。そのために光ファイバーに使われているのでしょう。

まとめ

光回線は、不純物がなく透明で透過率が高い石英ガラスと高性能なプラスチックを使った光ファイバーを束ねた回線のことです。

石英ガラスを使ってるのは透明なことと透過率が高いこと。そのために遠くまで光が一瞬で届くからです。

ADSLでは伝送損失が高く電話局との距離が離れるほど回線速度が遅くなっていました。それに比べ光回線では伝送損失が低くどこまでも速度が落ちずに届くことです。

光回線のデメリット

光回線にもデメリットがあります。それは、1本の光回線で周辺住宅へ配布されます。そうなると分散されて回線速度が遅くなることです。

また、周辺住宅や同じプロバイダーにヘビーユーザーや一斉に利用したりすると速度が減退する性質があります。

これにはv6プラスとも呼ばれてるIPoE接続にすることで改善されます。一部のプロバイダーではv6アルファとも呼ばれています。

詳しくはこちらOCNv6アルファ評判