インターネット契約はisp(プロバイダ)なしできる?

インターネットをする時には、誰でも必ずisp(プロバイダ)契約をしていると思います。isp(プロバイダ)の意味を知らなくても、何となく必要なものなのだろうと契約されている方も多いのではないでしょうか。

そもそも、インターネットをするためには、ispと必ず契約しなければならないのでしょうか。

そもそもisp(プロバイダ)の役割って?

それを知るためには、そもそものispの役割を理解する必要があります。インターネットを始めるためには、まず回線を利用できるようにしなければなりません。光回線であれば、NTT東西やKDDIと契約をすることになります。ただ回線とパソコンを繋いだだけでは、インターネットは利用できません。その間に、プロバイダを通さないといけないのです。

プロバイダの役割は、インターネットの接続をすることです。回線だけでは利用できないため、プロバイダと契約することで、ようやく鍵を開けた状態になります。回線→プロバイダ→パソコンなど、と繋がって、ようやくインターネットを行うことができます。

ispは、光回線やADSLなど、固定回線を利用したサービスにおいて、インターネット接続を提供する役割を持っておりました。しかし近年は、モバイル回線のispを利用する人も増えており、WiMAXやワイモバイルなど、工事不要でどこでも利用できるタイプのプロバイダも出てきました。

ispとは、インターネットに接続するためのサービスを提供している、と考えればよいでしょう。

【まとめ】ispなしでインターネットはできないけど・・・

ここまでの説明を見ていただければお分かりかと思います。やはり、ispの契約なしでは、インターネットをすることはできません。インターネット契約なしでなんとか料金を節約できないかと考える人もいるかもしれませんが、現状は不可です。

ただ、近年は日本国内で公衆無線LANが充実してきました。マクドナルドなどのファーストフード店、チェーン店のカフェ、空港や駅など、至るところでwifiが拾えます。自宅以外でインターネットをするなら、プロバイダ契約を自身で行わなくてもできる時代になりました。しかし、日本は欧米諸国に比べると、wifi普及率は低いと言われております。東京オリンピックまでにwifiをもっと普及させることは、国をあげての命題になっており、今後ますますwifiの利用が便利になりそうです。

自分自身でインターネット回線を用意する場合、ispと契約をせずに、インターネットをすることはできません。しかし、外では公衆無線LANが充実しwifiを拾うことが容易になりました。インターネットはどんどん身近になっております。

詳しくはこちらプロバイダって何?!